脳卒中後遺症のリハビリに関する現代医学の限界

毎年概数、30数万人が脳卒中で倒れ、約13万人が死亡、約10万人が半身不随となり、現在全国で約200万人が一生残る後遺症に悩まされながらの生活を強いられているといわれている。 現在の進歩した医学においても、脳卒中の患者の快復は、

発症から3ヶ月迄が                         急速な回復期

発症から3ヶ月~12ヶ月迄が            緩慢なる回復期

とされ、それ以降は慢性期で、どんなに一生懸命リハビリに励んでも現状を維持するのが精一杯というのが医学界の常識である。  さらに、一般的に高齢者の割合が多いことから、加齢による衰えと相まって、その後の人生は誠に悲惨なものとなっているのが現状である。